無理をしないゆるやかなナチュラルライフ、ゆるゆるした自然派育児…を「ゆるナチュ」と名付けて提唱しています。 あなたの健やかな「ゆるナチュ」生活をセラピストがお手伝いします。
 ひたすら楽しく、子育てを。

 
ベビーマッサージのクラスを開講する前は、大人の方に向けてのリフレクソロジーや、フェイシャルセラピーなどのメニューのみのサロンを営んでおりました。
が、2005年、自分が初めて子どもを授かって、その小さな手足にぜひともベビーマッサージを施してあげたい、と思うのに、「どうやってやったらいいのかわからない」ということに気付きました。あまりにも小さくて柔らかいその肌に、大人と同じようなマッサージでいいわけない、それは判るのに、どうしたらいいのかわからなかったのです。
すぐさま本を買いあさってみたものの、それでも…あまりよくわかりませんでした。かといって、近くに教室があったわけでもなく、「やってあげたい」という気持ちだけは強まるのに…困ってしまいました。

どんな強さでやってあげたらいいのか、どんな早さで手を動かしてあげればいいのか…。

そこで本格的に勉強してみたい、という気持ちがむくむくと沸いてきました。私のスタートはそこからです。


ですから、今でも、クラスのレッスン時にお母さんたちに接する際、セラピストとして何かだいそれた気持ちがあるわけではありません。むしろ、私より育児の先輩だってたくさんいらっしゃるわけですし…。
affettoでは、子育てをしているママ同士がベビーマッサージというものを通して何か共通する気持ちを伝え合えたら…、というものがベースのクラスばかり。
そして、正しい方法を知りたい、という私と同じような気持ちでいらっしゃるママの少しでもお役に立てれば、そんな気持ちでレッスンを行っております。

どうか楽しく、お気軽に、ご参加いただければと思います。

 ★ベビーマッサージって何がいいの?

 ママに触れられることで安心してリラックスできる赤ちゃん。赤ちゃんの幸せな顔をみてさらに幸せな気持ちになれるママ。親子ともにリラックスできますし、なにより心と身体が安定します。母子共感。ママと赤ちゃんは1つだ、という意味です。ママが愛情を込めてタッチすることがとても大切です。
もちろん、その他にも具体的にたくさんの効果があることは言うまでもありません。

 ★クラスの特徴〜たくさんのベビーマッサージ教室があるけれど…。

 当クラスの特徴は、日本アブソリュート・ヒーリング協会認定の手法を導入していること。
日本には現在様々なベビーマッサージの手法がアジアから、欧米から入ってきています。それ自体はとても喜ばしいことなのですが、日本の赤ちゃんは、世界一肌が敏感で、アトピー体質が多い、とい割れている中で、海外から入ってきた手法をそのまま行うことで、日本の赤ちゃんの肌や体質を考慮していないため、「事故が発生した」という報告もなされているようです。オイルの選び方、タッチ方法など、日本の赤ちゃんに合ったケアを提唱して以来、事故は1件も発生していないと報告されています。
 また、affettoでは、サロン内でのレッスン、「子ども未来館ここにこ」でのクラス、そしてふたば助産院(私自身が娘を出産したことがご縁です!)の川口先生がバックアップサポートのクラスもあります。

 ★うちのコはもう1歳過ぎていますが、スタートするには遅いですか?

 教室によっては6ケ月過ぎたコは受け付けてもらえない、という噂も聞いております。でも、遅くなんてありません!!大丈夫です!日本はどうしても「ねんね期」の赤ちゃんにする、というイメージが強いですが、ベビーマッサージは、0歳から4歳ごろまで、世界各国共通の見解として、3〜4歳まで続けると良いと言われています(その後は、キッズマッサージに移行すると良いでしょう)。affettoのベビーマッサージレッスンでも、2歳のコが楽しくレッスンすることがあります。お気軽にどうぞ。